新小岩の仲町町会と言う、1丁目辺りの町会の盆踊りがあり、
出店が少ないので、消防団で何か出してくれとの依頼があり、
綿菓子を出店しました。
ルミエール商店街が機械を持っているのでお借りして、
和菓子屋さんからザラメを調達。
あとは割りばしと電源があれば出来ます。
ザラメが余っても返品できるのでロスが出ないのが利点です。
難点は作るのが結構難しいのと、片づけが少し面倒。
こびりついた砂糖をお湯で洗わないと次が大変と言った所でしょうか。
綿菓子。実は私、かなりうまいです。
2015-08-29 19 49 49 折角ですので綿菓子づくりのコツを少々。
割りばしを自転をしながら公転させる
綿を取りに行くのではなく、載せる
です。
割りばしをくるくる回しながら、ヒーターの周りを大きく廻します。
この時、殆どの人が綿を取りに行ってしまいます。
押し付けると砂糖の塊になりおいしくないです。ザラメも沢山使いますし、出来上がりまで時間もかかります。
そっと、綿を載せていくと、空気が入るのでフワフワ。味も全然違います。
ザラメも少なくて済みますし、出来上がりも早いです。
行列ができると焦りも出ると思いますが、
ヒーターとドラムをこまめに、綺麗に掃除するのも重要です。
綿が綺麗に舞ってくれます。
こびりつきが酷い場合は、サラダ油など少し塗るといいかもしれません。
何かの機会があったら参考にしてみてください。
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