葛飾区 「墓所」やお墓・墓地の違いについて
人が亡くなったら埋葬するためにお墓が必要になりますが、お墓・墓地・墓所などの言葉があって、よく混同されて使われています。
それ程重要なことではないかも知れませんが、それぞれの意味を理解しておくと良いかも知れません。
お墓は法律上は「墳墓」といって遺体や遺骨を納める構造物のことで、墓石・納骨棺(カロート)・境界石・外柵なども含まれます。
その中の墓石は、お墓の印として建てるもので、昔から用いられている和型や近年人気になっている洋型があります。
最近では宗教・宗派・形式などにとらわれずに、自由で斬新なスタイルが増えているようです。
墓所は、墓をつくるために区画された土地の一部で、基本的にひとつずつ墓石が建てられます。
墓地は、お墓を設けるために都道府県知事の許可を受けた区域のことで、付属する事務所・休憩所・駐車場などの施設も含められます。
また墓地は、公営墓地・民営墓地・寺院墓地の3種類に大きく分類することができて、それぞれに特徴や違いがあります。
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