お彼岸明けの日曜日。
法要が同じ時間に3件入りました。
一件は新小岩にお住まいの方で、中野にお墓のある方。
お施主さんのお父さんが亡くなり、数年前に建墓。
今回はお母様が亡くなり法要です。
この仕事をしていると、次回会う時が納骨と言うことも多いのが寂しい所です。
もう一件は新小岩のお店をやられている方。
亡くなった前後も遺言で仕事をされていたので全然気が付きませんでした。
長く患っていたとかで、家族の方も寂しいながらもホッとした感じでした。
もう一件は立石の方。
高齢の妹の方が、納骨室を覗き込み、お姉さんやお父さんに話しかけていました。
納骨時には落ち着いている方が多いので、余り見かけませんが、私まで寂しくなります。
人は産まれたが最後、いつか必ず死ぬ定め。
毎日大切に感謝して生きていたいものです。