葛飾区 「納骨堂」には様々なタイプがある
昭和初期の「納骨堂」は、一時的に遺骨を収蔵する施設として境内の片隅に建てられていました。
しかし、その後は一時的な遺骨の整理先としてではなく、遺骨を恒久的に祭祀する施設としての役割も担うことになっていきます。
最初はロッカー式や棚式が中心だったものが、昭和40年代以降になると仏壇式や墓石式といったものも作られ始めて、現在では様々なニーズに対応する多彩な「納骨堂」が誕生しています。
主なタイプは、ロッカー式や棚式・仏壇式・墓石式・機械式の4つです。
ロッカー式や棚式は、ロッカーの中や棚に遺骨を収めるタイプで、比較的安価で利用できます。
遺骨に向かってお参りするケースとお参り用のご本尊が設けてあるケースがあります。
仏壇式は、上段に位牌を安置して下段に遺骨を納めるのが一般的で、遺影やお花を飾ったり、副葬品も納めることが可能です。
墓石式は、室内に一般的な霊園のように墓石を並べた「室内墓地」といえ、一般的な霊園と同様にお花やお線香を供えられるところが多いです。
機械式は、遺骨を納めた御厨子を礼拝室に呼び出してお参りをする納骨堂です。
遺骨の納め方やお参りの仕方も様々なので、その点を検討して利用しましょう。
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